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おしゃべり [子育て]

しゃべる言葉の大半が
「ん~?」の息子。

はっきりと話せる言葉は
「ママ」「マンマ」「はい」「わんわん」


「パ」は難しいようで

一生懸命、得意げに
「パパ」のことを
「ママ」って言ってる。

アンパンマン」のことを
「アンマンマン」って言ってる。


「どうぞ」と物を渡すと
必ず御礼を言ってくれる。

「あややや~」

本人なりの
「ありがとう」


息子を見ていると
肝心なのは結果じゃない。
意欲・頑張りだと痛感させられる。


だって頑張って話している息子は
輝いている。

一生懸命な姿が可愛すぎる。


今日は嬉しそうに
いつもより沢山話していた。


「くるま」→「んんま」
くま」→「んま」
「ぶた」→「うた」
「あし」→「いう」

・・・いう?


1歳半になって
話せる言葉が増えそうな
今日この頃。

会話が楽しめそうな日を
楽しみにしつつも

今のこの、
たどたどしい言葉を
日々大切に感じていきたいです。


あもーれ

私…!? [つぶやき]

息子を公園に連れていくと
放課後の小学生が
たくさん遊んでいました。

元気に遊ぶ様子に刺激され
息子も興奮気味で楽しそう。



息子が遊んでいると
3年生位の女の子が突然やってきて

「やーん!かわいいー♡」

と言って
息子を抱っこしてくれました。


突然のことに息子は放心。


面白いなーと思って見ていると
息子を連れて歩いていると
よくされる質問を
その女の子にされました。


「ねー、何歳?」


いつもの質問。
答えようとすると、
その質問にはまだ続きが…


「ねー、何歳? お母さん」


ん?


「お母さん?」
「私!?」



聞き返す私に
そうだと言う女の子。

歳を答える私。


「ふーん」


女の子はその言葉だけを残して
行ってしまいました。


ノーリアクション!
何で聞こうと思ったの!

「見えなーい!」
っていうくだり、
やってもいいんだよ!?



年頃の女性に
「見えなーい」というくだりが
いかに大切なものなのかを
感じた瞬間でした。
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人生 [子育て]

2ヶ月前のこと。

保育園の入園が決まった日
私は腹をくくりました。
大好きな息子を保育園に預けること。
1日8時間以上
息子と離れて過ごすこと。

起きてる息子と過ごせる時間は
1日5時間もないけど
保育園はきっと
息子にとっても楽しい場所になる。

先のことを考えると
職場復帰を早めることも
決して悪いことじゃない。

自分に言い聞かせて
腹をくくると
楽しみな気持ちも出てきた。


次の日の夜。

私は泣いていた。
嗚咽を漏らして泣いていた。

1歳3ヶ月。
とっても可愛い時期。
今の息子を側で見守りたい。
けど、それは出来ない。

今 息子にとっても
母親との関わりが大切な時期。
私を求めて泣いてくれる息子。
けど これからは
泣いていても私はすぐに
抱いてあげられない。

自分の子どもを人に預けて
人の子どものお世話をする矛盾。

何だか 悲しくて
何だか 切なくて
何だか やるせなくて
何だか 涙が出てきた。

こんなに深く考えることでは
ないのかもしれない。

考えすぎなことも分かってる。

世の中のお母さん
色んな想いを抱えているけど
それでも前を向いて歩いてる。

自分もしっかりしなくっちゃ。
こんなに弱い自分でこの先 大丈夫?
皆 頑張ってるじゃん。

復帰を望んでたから
保育園を希望してたんだよね?
せっかく決まったんだよ?
何でこんなに戸惑ってるの?
しっかりしなよ。

泣きながら
自問自答を繰り返しながら
自分を奮い立たせようとしながら

吹っ切れたつもりになっても
次の瞬間には また涙。


私の心が伝わったからか
息子の機嫌も大荒れでした。



「何が一番大切なのか」









私は、保育園を辞退しました。

役所の方々、保育園の先生方、
職場のスタッフ、
保育園への入所を
望んでいるけど入れない方々。

たくさんの人達に
迷惑を掛けました。


罪悪感と自分への失望。

ばたばたの出来事から2ヶ月が経ち
私の心も少し落ち着いてきました。


まだまだ立派なお母さんには
なれなさそうですが、

誰かの子どもではなく
自分の子どもをしっかり抱いて
1日1日を
大切に過ごしていきたいと思います。

この大きな失敗を無駄にしないよう、
自分にとって何が一番大切なのか、
自分の芯がぶれないように。

入園決定! [子育て]

保育園への入園が
正式に決定しました!

はい!寂しいです!



大好きな息子。
泣いても怒っていても
可愛い大好きな息子。

とっても可愛いこの時期に
離れなくちゃいけないのは
本当に本当に本当に本当に
寂しすぎる・・・



けど、育児休暇を貰っている以上
いつかは職場復帰の日が来る。


そうなった時に
希望の園に入れるとは限らない。

そうなった時に
家から歩いて行ける園が
空いてるとは限らない。



入園が決まった園は
家から歩いて10分掛からない場所にあり
学区の小学校のすぐ傍にある。

今はとっても寂しいし
息子にとっても試練の時だけど

2人目のことを考えると
有り難く入園させて貰った方がいいのかな。


有り難い話。
有り難い話。



・・・・・寂しい!!!

キャンセルが出た・・・ [子育て]

今日の午後に
役所から連絡がありました。


「第1希望の保育園に
 キャンセルが出ました」

「息子さんが候補に挙がっています」



・・・えーーーーっ!!!



ここ数年の中で
1番動揺しました。

役所の方に
「すみません。
 私、今動揺してます」
と言いました。


良かった。
けど猛烈な寂しさ。


再審査の手続きを進める前に
職場へ確認の電話を。

園長先生が
「復帰が早まるのは
 こちらとしては大歓迎です」
と言って下さいました。

更には
「けど、先生的には大丈夫?」
と・・・。



今の気持ちを最高に汲んでくれて
私は泣きそうになりました。

猛烈な寂しさの中で
息子の手前、泣く訳にもいかず
堪えていたものが溢れそうになりました。


ありがたい優しさ。


色々な人に話して
ようやく少し落ち着いてきました。


まだ確定ではないけれど
息子の社会への第一歩が
近づいてきているようです。



あーーーー寂しい・・・

みずっぱな [子育て]

一昨日、
拭いても拭いても出てくる
大量の水っ鼻が流れていた息子。


出かけながらも
ずっと警戒していたけど
熱は出ず…

と思っていたら
案の定、夜中に発熱しました!


38.6℃…
かわいそう…


その2日前から
夜泣きがひどく
どうしたかなと思っていたら
やっぱり前兆だったみたいです。



熱は夜中に上がるだけ上がって
朝になったら37℃台に
下がっていましたが

鼻水が苦しそうだったのと
土曜日だったということもあり
病院に行ってきました。



病院に着くと
流行りものの季節ということもあり

ぐったりとしている子や
洗面器を抱えている子で
待合室が溢れ返しており
看護師さんもばたばたと忙しそう。

そんな中 息子の熱は…36.9℃。

…あれ。



安易に病院来たみたいで
ごめんなさい…

けど、下がって良かった!



置いてあったアンパンマンの人形見て
やたら笑ってるけど!

具合悪そうな隣の子に
「遊ぼう」とでも言いそうな
熱い視線を投げ掛けてるけど!


うん、下がって良かった!



水っ鼻が今度は詰まり始めて
寝る時や食べる時に
苦しそうにしてるけど

けど辛そうな顔も減ってきて
夜もまた寝れるようになってきた。


風邪の影響かな…
今朝、おっぱいの存在忘れてた。


今日は初の
ノー乳デーです!


ちょっと寂しい!!!

卒乳目前 [子育て]

最近の授乳は
朝ごはんの後の1回だけ。

その他の時間は飲まないことが
普通になってきたようです。



夜間の授乳を止め、
次は15時のおやつ後、
次は夜ごはんの後、
そして昼ごはんの後の
授乳を止めました。


一つ抜いて
慣れたらまた次を抜く。

少しずつ少しずつ、
卒乳に向かっています。



急に全部がなくなるわけではないので

息子にも
私にも

急激な負担がかかることなく
卒乳に向かっています。



朝ごはんの後は
「飲みたい!」という気持ちが強いため
定位置を指差し、
「座って!おっぱい頂戴!」
と全力でアピール。



・・・可愛い。



自分が必要とされている感じ。
自分じゃないとダメな感じ。


息子が生まれてから
たくさんの時間を
息子と共有してきました。


寝る時間が削られて
食事の時間が削られて
自由な時間が削られて。


ほとんど眠ったまま
授乳してることもあったけど

ずっと飲んでいたくて
1時間以上飲み続けて
なかなか眠れなかったけど



一生懸命飲んでくれて
ありがとう。


たくさん飲んで
大きくなってくれて
ありがとう。


たくさん必要としてくれて
ありがとう。



まだ卒乳の日を
決めた訳じゃないけれど

遠くは無いなと感じる今日この頃。



私が決めた日になるのか
息子が決めた日になるのかは
分からないけど

その時が来たら
その時を、息子の成長を
全力で喜べるように
心の準備をしておこう。

息子の食欲 [子育て]

息子はとっても食欲旺盛。

食事を残したことは
今までに数回しかなく

食事一回の目安量をしっかり食べても
「足りない!もっと食べたい!」
と身振りや声を駆使して伝えてきます。


最近では、
大人のおかずが乗っているお皿や
キッチンの方を指差しながら
お皿を渡してくるというスタイルで
おかわりの要求を
伝えることにしているようです。


最近の悩みは
どこまで食べさせるか…。


保育士として関わってる時は
客観的に見て判断出来ますが、
いざ自分の子どもとなると…
分からないことだらけ。

体型も標準的なサイズなので
沢山食べても問題ないとは思いつつ、

満腹感があまり分かっていないので、
食べ過ぎてしまって
お腹が痛くなっても可哀想…(T-T)


小児栄養、
また勉強しなくちゃ!


今は、たんぱく質と野菜の量を増やして
お米の量は増やさないようにしています。

息子が満足して食事して
栄養もしっかり取れるようにと
奮闘の日々です。

息子との戦い ~製氷機を巡って~ [子育て]

私がキッチンにいると
足元で棚を開けて

お鍋やフライパン、タッパやお玉など
ありとあらゆる調理器具
引っ張り出してくる息子。


最近は小さなフライパンと
金属のお玉を持つのが楽しいようで

両手に一つずつ握りしめては
よちよちと家の中を歩き回っています。



何を良しとして
何を禁止するのか。



しつけとして
どこまで制限していくのか。

反対に、
子どもの創造性を
どこまで認めて行くのか。



難しいところですよね。



我が家は
怪我に繋がらないものであれば
大半は許されております。



ただ・・・
昨日、息子が目を付けたのが

冷蔵庫の製氷器ゾーン。


お皿洗いの最中、
「ざっ!ざっ!」
と音がすると思い
目をやると・・・


氷用の小さなスコップで
氷をすくおうとしている子がいました。



・・・冷蔵庫。



怪我の可能性は
見守っていれば
そこまでない・・・


氷が溶けること
電気が無駄遣いされること

この2点を除けば
やらせてあげたいんですけどね、


結構大きな2点ですよね、



「ここはだめだよ」
と制されると

「きー!」
と怒る息子。

離されても寄って行き、
冷蔵庫を開ける息子。

何度も繰り返しすぎて
冷蔵庫に養生テープを貼られ
号泣して怒る息子。

駄々っ子の見本のように
床に転がり泣く息子。



もう何を言ってもだめなので
こちらの世界に帰ってくるのを
お皿を洗い待ちました。


3分程泣いたら
落ち着いたようなので

お風呂に入ろっかと伝えると

ひっく!ひっく!
と しゃくりあげながらも
お風呂を指差し確認する息子。



自分の中でも途中から
開けたらだめなこと、
きっと分かってたんだろうな。

けど、開けたい気持ちの方が大きくて
気持ちの切り替えが難しかったかな。



思う存分泣いて
泣き止んだ息子。

頑張ったね!

毎日一生懸命生きてます[ぴかぴか(新しい)]

おさじさん [子育て]

小さい頃から
大好きな絵本。

「おさじさん」

スプーンが、
スプーンを知らない
うさぎの子と出会う話。




この絵本に出てくる
「卵入りのおかゆ」
のシーンが大好きで

お母さんに何度も読んでもらいました。



最近、息子も
「おさじさん」
を気に入っているようで

本棚から持ってきては
「ん!えい~?」
と言います。


・・・本人なりの
「読んで!」です。



卵入りのおかゆが
気になる息子。

絵に描いてある
おさじさんを持つ仕草をして
スプーンですくって
食べようとします。

可愛いです。



うさぎが火傷をして
泣いてしまう場面があります。

何故か毎回、
息子も泣きそうになり
下唇を出します。

私が感情を
込めすぎているのでしょうか。

可愛いです。



自分の大好きな絵本。
ずっと取っておいてくれた
親に感謝。



今度は私が
息子に沢山読もうと思います!
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